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その悩みセルフケアで解消しよう!~冷え性~



●食生活の乱れ
暴飲暴食、食生活の偏りが影響します。脂質やアルコールなどの過剰摂取や水分不足で、毛細血管の血流が悪くなり、手足の冷えにつながります。


●自律神経の乱れ
自律神経は、一定の体温を保ちながら、血液をコントロールしています。ストレスなどの影響を受けて、自立神経がバランスを崩すことで、冷え性につながります。


●運動不足
筋肉には、血液を送り出す重要な役割があります。運動で筋肉を使うことで体は温まり、血行も良くなります。運動不足になると、血行が悪くなり冷え性につながります。


冷え性を改善していくことで、体の不調もだんだんと取り除かれていきます。筋肉量の違いから男性よりも体が冷えやすい女性は特に注意が必要です。セルフケアで冷えから体を守りましょう!

※全ての原因が上記とは限りません。


●半身浴
半身浴は、下半身を集中的に温めて血行を促進することで、体全体を芯から温めます。代謝が落ちている体やむくみに効果的です。また、疲れを解消したり、リラックスする効果もあります。


●温冷足湯
足は心臓から一番遠い上に、うっ血して冷えやすくなります。お湯と水に2~5分ごとに交互に足をつける「温冷足湯」は、足の代謝を上げ、冷えを根本から改善します。また、足が自力で温める力を取り戻します。


●体を温める食べ物
・塩気、苦み、渋みがあるもの
・寒い地方で取れるもの
・根菜
・火を通した野菜、温かいお茶など物理的に温かいもの


●ビタミン摂取を意識
【ビタミンE】
血行を改善する働きあります。

【ビタミンC】
血液の主な材料となる鉄分の吸収を促進し、毛細血管の機能を保持する働きがあります。

【ビタミンB群】
糖質、たんぱく質、脂質をエネルギーに変えるのに必要です。


★「隠れ冷え性」に注意
「内臓型冷え性」ともいわれる冷え性が進行して起こる症状です。
手足にほてりを感じているのに内臓は冷えている状態です。自覚症状が出にくく、知らないうちに悪化して免疫力や代謝が低下してしまうこともあります。
平熱が35℃台の人は隠れ冷え性かもしれませんので、体質改善を心掛けましょう。


●甲状腺のマッサージ
甲状腺ホルモンは、体の代謝に関わる、体温を生み出すホルモンです。首の下あたりを中心に円を描くようにマッサージしてみましょう。


●足のむくみを取る運動
足のむくみは血液やリンパの循環が妨げられている状態です。靴をぬぐ、足首を動かすなどの運動でむくみとリンパの流れを改善しましょう。血液を送るポンプの役割を果たすふくらはぎをマッサージするのも効果的です。


●自分で温度管理をする
冷房の影響で、急な温度変化や暑すぎたり寒すぎる環境にいると自律神経が乱れやすくなります。
特に強い冷房で冷える夏場はカーディガンやストールなど羽織れるものを常備する等、自分で温度管理をできるようにしましょう。


●食べ過ぎに注意
食べ過ぎると、胃などの消化器系に血流が集中し、足先など末梢の血流不足が生じ、冷えを感じます。また胃腸に負担がかかり不活発となることも、冷えを助長します。


●十分な睡眠をとる
睡眠不足も血行不良及び冷えの原因のひとつです。寝る前にテレビやスマホの画面を見ない、ノンカフェインのハーブティーや白湯を飲むなどの工夫で睡眠の質を高めましょう。


●女性ホルモンを整える
女性ホルモンのバランスの乱れも冷え性の原因につながります。特に妊娠時と更年期は要注意です。女性ホルモンを整える亜鉛などのミネラル補給を心掛けましょう。
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