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その悩みセルフケアで解消しよう!~スキンケア~



■Aが多かった人は「乾燥」
肌が乾燥すると、古い角質が上手く剥がれ落ちにくくなり粉吹きを招きます。また、少しの刺激でも過敏に反応してしまい、ヒリヒリとした痛みやかゆみを生じやすくなります。



■Bが多かった人は「皮脂の過剰分泌」
皮脂が過剰に分泌されると、毛穴に皮脂が溜まって吹き出物ができやすくなります。また、余分な皮脂によって毛穴が広がったり、毛穴の汚れや古い角質が皮脂と混ざることで黒ずみの原因にもなります。


■Cが多かった人は「紫外線」
紫外線を浴びると、メラニンというしみの原因となる色素が生成されます。この色素が沈着してしまうとしみができます。また、紫外線に当たり続けるとしわやたるみを促進する酵素が活性化され、肌の弾力が失われます。

肌トラブルが悪化するまえにセルフケアで早めに対処しましょう!

※全ての原因が上記とは限りません。


乾燥肌は特にスキンケアによる保湿が重要です。肌を刺激しないように化粧汚れ等を洗い落としてから、化粧水や乳液などを使って、肌に充分な水分を補給しましょう。乳液は水分と油分の両方をバランスよく肌に与えるだけでなく、次に使う油分の多いクリームの浸透を助けるつなぎ役もしてくれます。



美肌を目指すためには食生活も重要です。おすすめなのは、ビタミンB2、B6とビタミンCを含む食品を摂取すること。日頃の食生活で意識して摂りましょう。また、ビタミンサプリなどもおすすめです。


※セルフケアをしても改善が見られない場合は、単なる肌トラブルでなくアレルギー性皮膚炎やダニなどいよる皮膚の病気などの可能性もあるため、医療機関での受診をおすすめします。



肌トラブルにはマッサージが効果的。皮膚の温度が上がり血行が良くなることで、肌のトラブル対策に効果的な新陳代謝の活性化がもたらされます。自宅でできる手軽なマッサージで、肌の血流を改善しながら老廃物を排出しましょう。
また、入浴でも新陳代謝アップが期待できます。ぬるめの湯に長めに浸かるのが効果的です。



自分に合ったスキンケアを
自分の肌タイプに合わせた基礎化粧品を選びましょう。化粧品売り場やエステなどで自分の肌タイプを調べてもらうこともおすすめです。


化粧品はしっかり落とす
化粧残りは肌トラブルの原因。
クレンジング剤を正しく使い、肌を刺激しないように洗い落としましょう。


十分な睡眠をとる
睡眠不足は成長ホルモンの分泌を滞らせ、肌の新陳代謝を悪化させます。寝る前はカフェインの摂取を控えるなどして、質の高い睡眠をとる工夫をしましょう。


紫外線対策をする
曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。日焼け止めは日傘を使って、紫外線から肌を守りましょう。

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