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その悩みセルフケアで解消しよう!~目の疲れ・肩こり・腰痛~



■Aが多かった人は『目の使いすぎ』
目の周りの筋肉に疲れとコリがたまると、目の様々な不調が出てくることに加え、首から肩にかけての筋肉が緊張して血行不良となり、肩こり・偏頭痛頭が誘発されます。


■Bが多かった人は『肩や腰の筋肉疲労』
筋肉は同じ姿勢を続けたり、特定の部分ばかり使い続けると酸素が不足して硬くなりコリやだるさを感じます。


■Cが多かった人は『血行不良』
血のめぐりが悪くなると筋肉の中の乳酸等が流れずにたまってしまうことで、コリを感じるようになります。


■Dが多かった人は『末梢神経が傷ついている』
疲れて硬くなった筋肉が抹消神経を圧迫したり、傷つけたりすることでコリや痛みを感じます。


■Eに当てはまるひとは『急性腰痛』
俗に「ぎっくり腰」と呼ばれ、椎間板や関節、筋肉や靱帯などに部分的な損傷が起こり、強い痛みが生じると考えられています。


A~Dの症状の場合、筋肉疲労が血行不良を招き、悪化することで末梢神経を傷つけ、痛みを感じると筋肉をさらに収縮させる悪循環が起こりやすくなります。
セルフケアで早めに対処しましょう。
※全ての原因が上記とは限りません。



すぐにできる手軽な回復法は患部をマッサージしたりストレッチをして、硬くなった筋肉をほぐし、血行を良くすること。

「眼精疲労」の改善には、こめかみを1日数回、3~5秒くらい押しながらもみほぐし、血流を促して目の疲れを和らげましょう。

手の届かない範囲には、気軽に入れるマッサージ店や整骨院などもおすすめです。生態やカイロプラクティックなどは、継続的に通い、骨格やゆがみを矯正することで、効果が期待できます。

冷えで結構が悪いときは患部を温めましょう。
一時的な痛みを抑えることができる外用薬や、コリの元から効いて痛みや腫れの元を解消する内服薬を上手に使いましょう。


●温湿布
温めて血行を改善します。入浴して楽になる症状の場合におすすめです。
●冷湿布
急激に筋肉を使うなどして炎症を起こした痛みを和らげます。動かすと痛い症状の場合におすすめです。
●塗るタイプの鎮痛剤
どんな部位にも使いやすく、筋肉の痛みを和らげます。



●ビタミンB1
糖質をエネルギーに変えるはたらきがあり疲労回復のビタミンとも呼ばれる。
●ビタミンB12
末梢神経の傷を修復する。
●ビタミンE
血行を改善し、筋肉の硬直を和らげる。
●葉酸
ビタミンB12の働きを助け、神経修復の際に用いられる


マッサージや薬などのセルフケアで痛みが治まらない場合は、整形外科の受診も検討しましょう。頑固な肩こり・腰痛には、注射などで痛みを和らげる方法もあります。また、内臓疾患などが痛みの原因となっている場合もあるので、医師に相談してみましょう。


■目の使い過ぎ■
パソコンや携帯電話・スマートフォンは長時間見続けないようにし、目を閉じたり景色を眺めるなどして、1時間に1回は5~10分の休憩を取るようにしましょう。また、目が乾くことで負担がかかりやすくなるため、目薬を上手に活用して目の表面に潤いを与えるようにしましょう。


■姿勢■
背骨に負担をかけない正しい姿勢を意識しましょう。長時間同じ姿勢でいるときは定期的にストレッチなどで体をほぐしましょう。


■運動不足■
定期的な運動が難しい場合でも、ウォーキングや簡単なストレッチなど習慣的に生活に取り入れましょう。


■ストレス■
ストレスがたまると自律神経が乱れ、血の巡りが悪くなります。自分に合ったストレス解消法を見つけましょう。
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