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その悩みセルフケアで解消しよう!~肌と脳のエイジングケア~



Aの症状は「肌の乾燥」「顔の筋肉の衰え」
年齢とともに肌のうるおいを保つ成分が減少し、乾燥しやすくなります。
乾燥すると皮膚が固くなり、しわができやすくなります。
また、肌の筋肉が衰えると皮膚を支えられなくなり、たるみやしわを引き起こします。


Bの症状は「紫外線」「肌の血行不良」
紫外線を長年浴び続けることで、シミやそばかすが増加します。
また、顔の血行が悪いと皮膚の新陳代謝が悪化し、メラニン色素が沈着することで顔のくすもを引き起こします。


Cの症状は「脳細胞の減少」
脳細胞の減少は、認知機能の低下を引き起こします。
脳細胞は年齢とともに減少するものですが、これを加速させるのが活性酸素です。
活性酸素の発生源は食生活の乱れ、たばこ、ストレスなど様々です。

日頃のセルフケアで毎日をイキイキと過ごしましょう!
※全ての原因が上記とは限りません。



●ビタミンE
血流を良くする働きを持ちます。
血液が循環することで肌荒れを予防し、血色の良い生き生きとした肌を導きます。


●コエンザイムQ10
老化の原因になる活性酸素から体を守る抗酸化作用を持ちます。
コラーゲンをつくりだす皮膚の細胞を活性化させる働きがあり、美肌に導くためのサポートをします。


●アスタキサンチン
優れた抗酸化作用を持ち、シミの原因となりメラニン色素の沈着・生成を抑えます。


外側からのケア保湿
保湿を重視したスキンケアで乾燥を防ぎましょう。
洗顔後は化粧水で保水したあと、油分を含むクリームやオイルでフタをしてうるおいを逃がさないように。
コラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分は配合されたスキンケア商品を使うとよいでしょう。


エクササイズ顔の体操
顔の筋肉を鍛えてたるみ・しわ対策を。顔の血行改善にもなります。
口の形を「あ」「い」「う」「え」「お」と動かすと、表情筋が鍛えられます。
口を大きく開けてゆっくりと、顔全体の筋肉を使うことで意識して行うのがポイントです。1日3分ほど行いましょう。
意識的に頭を使うことで脳が刺激され、活性化につながります。
クイズやパズルなどの頭の体操や、指先を使う趣味、本や新聞の音読などが効果的です。
また、人とコミュニケーションをとることでも脳は刺激されます。楽しい時間を持つことでストレス解消にもなり、
脳への良い影響が期待できます。


●DHA(ドコサヘキサエン酸)
脳や神経組織の発育や機能の維持に欠かせない成分。
摂取することで、脳が活性化されて、情報伝達がスムーズになるという効果があります。


●イチョウ葉エキス
脳や毛細血管の血流を良くすることにより、神経伝達物質のはたらきをサポートする成分。
記憶力や集中力アップに効果が期待できます。 
老化に関わる活性酸素は、激しい運動や窮屈な姿勢をとることなど、血流がいったん止まって再び流れだすときに最も多く発生します。アンチエイジングに効果的な運動方法は有酸素運動です。なかでも気軽に始めやすく手軽なウォーキングがおすすめです。体への負担が少なく、血流の停滞もほとんど起こりません。
また、歩くことで血液中の血糖値も下がり、老化防止に効果があるといわれています。
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