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その悩みセルフケアで解消しよう!~アレルギー~



■Aが多かった人は「花粉症」の可能性
体内に入った花粉を体が敵と認識して反応してしまうことで起こります。花粉を体外に出そうとして、くしゃみや鼻水がでます。発症する確率はそれまでに花粉を吸ってきた量や体質が関係すると言われています。


■Bが多かった人は「食物アレルギー」の可能性
食べ物に含まれる主にタンパク質が異物(アレルゲン)と認識されて発症が起こります。成長段階で消化機能が未熟な子供は、アレルゲンであるタンパク質を小さく分解することができないため、発症する可能性が高くなります。


■Cが多かった人は「アトピー性皮膚炎」の可能性
皮膚のバリア機能が弱まって、外からの異物が皮膚の中まで入り込みやすい状態になっています。アレルギー体質であったり、皮膚を引っかくなどの物理的な刺激、汗、化粧品、紫外線なども原因になることがあります。


■Dが多かった人は「アラフィラキシーショック」の可能性
ハチ毒や食物、薬物などが原因で起こる急性アレルギー反応のひとつ。急激な血圧低下などでショック症状を引き起こし、生命にかかわる危険な状態に陥ることがあります。症状が出たら一刻も早く医療機関に行くようにしましょう。

※全ての原因が上記とは限りません。
花粉情報をチェックし、飛散量が多い日にはなるべく外出を避けましょう。
また外出時には、メガネやマスク、防止を着用したり、スベスベした素材の服を選びましょう。

【内服薬】
くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの原因となるヒスタミンを抑える成分などが入っています。効きめが長く持続するように工夫された薬もあります。


【目薬/点鼻薬】
患部に直接働き、目のかゆみや充血を和らげたり、鼻水、鼻づまりを速やかにとめることができます。眠気をもよおすことが少ないという利点もあります。

食物アレルギーの基本的な治療法は、原因となる食物を摂取しない「除去食療法」です。どの食品をどの程度除去するかは、医師の診断のもと、よく相談したうえで決めることが大切です。
食物アレルギーは、症状が現れてから短時間に急激に深刻な症状に変化していく場合があります。誤ってアレルゲンとなる食品を食べてしまったときのことを想定し、あらかじめ医師と話し合い、必要に応じて薬を用意しておきましょう。
・毎日の入浴で皮膚を清潔に保ちましょう。
・石鹸やシャンプーは合成添加物や界面活性剤が少ないものを選びましょう。
・入浴後はできるだけ早く保湿しましょう。
治療薬は皮膚炎の重症度によって異なります。医師とよく話し合い、外用薬、内服薬、保湿剤など、自分に合った対処法を行いましょう。



■ダニ・カビ対策
アレルゲンになりやすいダニ・カビを減らすことが大切です。ダニの餌となるホコリや食べ物の残りカス、ペットや人の垢や毛をしっかり掃除したり、こまめに換気をしてカビの発生を抑えましょう。


■青魚を食べる
青魚に多く含まれるEPA(ヘイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、体の炎症反応が起きにくいオメガ3系の脂質です。肉類中心の生活は見直しましょう。


■ストレスをためない
ストレスはアレルギーの症状を悪化させます。
休めるときはしっかりと休む、入浴やストレッチでリラックスするなど、ストレスをためない生活を心がけ、過度な喫煙や飲酒は控えましょう。
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